学校からのお知らせ
今年、本校では、例年よりさらにスペシャルな企画となりました。
市内劇団を立ち上げた経歴をもつ俳優・演出家の方が、子どもたちに学習発表会に向けて直接指導を行うことになったのです。
今年から、多度志小学校は「学芸会」から「学習発表会」と名称を変え、発表形式・内容を変更しました。
全校児童数が11名となり、これまでのような「総合劇」を準備することが難しい状況となったからです。
各学級が「朗読劇」を披露し、子どもたちの日頃の学習の成果をご覧いただくとともに、より一人ひとりにスポットの当たる発表としました。講師の方は多度志出身で、「後輩のためなら」と、本番も含め計8回も指導に来ていただくことになりました。
「お客さんの気持ちを動かす」ようにセリフを伝える模範演技を見て、子どもたちの目が輝きます。
わずかの時間に、演技が変わっていく子どもたち…どうか10月10日(土)の本番を楽しみにしていてください。