学校からのお知らせ
どちらも20歳の元気いっぱいのお兄さんで、出会ったはじめから子どもたちは興味津々。
あっという間に仲良くなり、休み時間にはお互いいっぱい汗をかいて遊んでいました。
「どうして、この実習を希望したの?」と尋ねると、
「こうしたへき地・複式校では、生きた『個別最適な学び』が体験できると考えたからです」という回答が返ってきました。
教員を志望している学生が、確固とした目的意識をもって実習に挑んでいるということが、何よりも頼もしかったです。
せっかくですから、2人ともに実際に授業の指導をするチャレンジをしてもらいました。
はじめての授業指導でしたが、大好きな実習生が教えてくれるとあって、子どもたちも大喜び。
お互いに刺激し合い、新鮮な姿勢で学び合うことのできる貴重な機会となりました。