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学校紹介

学校情報

屋根と時計の写真
  • 所在地:深川市多度志1160番地
  • 創設年月日:平成9年4月1日
  • 校長名:長谷川 孝
  • 児童数:12名 (平成29年11月1日現在)
  • 校地・校舎面積
    • 校地30,481平方メートル
    • 校舎3,400平方メートル
  • 電話:0164-27-2005
  • FAX:0164-27-2009

学校紹介

本校は、深川市街地から15キロメートル北部にあり、平成9年4月に多度志・幌成・鷹泊の3校を統合し、新しく多度志小学校として開校しました。また、平成22年4月には、幌加内町が上川総合振興局に移管されたことにより、「空知最北の地」の小学校となっています。

本校は、完全複式3学級、特別支援1学級の計4学級、全校児童数24名、教職員数は10名の小規模校です。校区は広く、雨竜川流域と多度志川流域に挟まれた平地及び丘陵地帯に広がり、東西10キロメートル、南北20キロメートル以上もあり、およそ2割の児童がスクールバスで通学しています。

多度志の基盤産業は農業であり、主に米・そば・じゃがいもなどが生産されています。地域住民は開拓精神に富み、人情に厚く学校の教育活動に対しても協力的です。保護者の職業は、近年、農業を含む第一次産業をめぐる諸情勢の変化により、保護者が農業を営む家庭は全体の20%を割り、深川市街や近隣へ通勤する団体・会社勤務の保護者が増えています。

校章・校旗

多度志小学校・幌成小学校・鷹泊小学校の三校が統合し、新しく多度志小学校が開校するに当たってこの校章と校旗を制定した。尚、校章は一般公募し、「校章・校歌検討委員会」が修正し、採択決定したものである。

校章紹介

校章の画像
5本の筋は、多度志の未来を照らす光を表しています。周りを囲んでいるのは、多度志にはなくてはならない稲穂です。それから、中央の「多」の文字を強めにいれました。そして、従来の“校章らしさ"にこだわらず、生まれ変わる多度志小学校をイメ-ジして新しい感じにしました。
私は、大切な後輩たちに多度志の自然と共に強く明るく育って欲しいという願いを込めて書きました。
(作者 当時 多度志中学校3年)

校旗紹介

校旗の写真
新校舎は、2期工事に分かれ近代建築の粋を集めて、国道275号線沿いに多度志の将来の夢を託した地に、高く聳える塔をもった近代校舎が完成した。未来に向かって強く明るく心豊かに成長して欲しい希求を込めて、校旗の地色を紺青とした。尚、校旗は深川市が作成する。

校歌

    • 校歌が書かれたパネルの写真
    • 楽譜の画像