学校からのお知らせ
7月8日(水)と9日(木)の2日間、1名の中学生が本校で職場体験活動を行いました。
「将来の夢は養護教員」だったため、学校現場が活動場所として選ばれました。
彼女は本校の卒業生であり、自分の母校で今度は働く側として過ごすことになりました。
2日間という短い期間でしたが、久しぶりに自分たちの「お姉さん」が帰ってくるということで、本校の子どもたちは大喜び。
みんなの学習をサポートしたり、休み時間には一緒に体を動かして遊んだり…等々、中身の濃い2日間を過ごしました。
活動の締めくくりには、「先輩」として一人ひとりに温かいアドバイスを贈ってくれました。
そんな彼女に、私はこんな質問をしてみました。「学校現場で働いてみたいという気持ちは強くなった?」
中学生はまっすぐな光を宿した目で、はっきりと「はい!」と返事をしました。
自分の母校での活動で将来への夢がより強くなった先輩の姿が、小学生たちの道もまぶしく照らしてくれています。