学校からのお知らせ
5月25日(月)毎年恒例の全校による農業体験活動第1弾「田植え」を行いました。
JA青年部や教育委員会のバックアップのもと、保護者の圃場の一部を借りての実施です。
子どもたち自らがコロを曳き、1年生から6年生までが一斉に苗を植え付けます。
自分の家族が実際に農作業に従事している子が多いので、本校の子にとって「田植え」は決して珍しい体験ではありません。
見守る大人が驚くほど手早くきれいに作業を進めていきました。
泥に足を取られそうになったり、顔を出したカエルに歓声を上げたり、終始にぎやかな活動となりました。
近所の方々も、楽しそうに活動をしている子どもたちの様子を見に来てくれました。
自分たちの家庭や地域の特色である農業を自ら体験することで、「ふるさと多度志」とのつながりを強く実感できたひと時となりました。