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校長室から

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校長先生のお話

 「心豊かなふれあいで笑顔輝く深川中!」を目指して~学校だより4月号巻頭言より~
 冬期間の降雪の少なさに加え日ごとに暖かさを増す日差しにより、例年にないスピードで校舎周りの雪が解け、グラウンドの緑が目に映えるようになりました。保護者の皆様におかれましては、日頃より本校の教育活動に対しましてご理解・ご協力をいただいておりますことに心より感謝申し上げます。
 学校では、新型コロナウイルスの感染拡大防止策を取りながら4月7日から教育活動を再開し、着任式・始業式・入学式を行ったところです。入学式は、新入生51名と教職員のみの式典になりましたが、担任の先生から名前を呼ばれると緊張しながらも希望に輝く瞳で立つ姿には、頼もしさが感じられました。また、新入生を代表して山崎美優さんが中学校生活への抱負や決意を誓いの言葉として堂々と述べ、これからの中学校生活に期待を膨らませていることが伝わってきました。新入生の活躍が本当に楽しみです。
 翌日には、対面式を行いましたが、この行事につきましても、感染予防対策を取りながらとなりました。そのような中ではありますが、2・3年生の生徒会や部活動の代表生徒が、工夫を凝らしたパフォーマンスで中学校生活をわかりやすく、楽しく伝えていました。2・3年生の皆さんが温かく新入生を歓迎している姿に先輩としての自覚や誇りが感じられ、たいへんうれしく思いました。2・3年生の皆さん、ありがとうございます。その新入生が加わり、今年度の生徒数は、1年生51名、2年生59名、3年生57名、全生徒数は、167名です。また、教職員につきましては、新たに5名が赴任しスクールカウンセラーやALT、校務補や事務補、支援員を含め総勢24名体制で教育活動にあたってまいります。そこで、令和2年度のスタートにあたり本校がどのようなことに重点をおき、どのような生徒を育てていきたいのかを保護者の皆様と共有させていただきたいと思います。
 今年度は、昨年度に引き続き「心の教育」を最重点とし、互いに磨き合い、響き合い、心豊かに生きる生徒を育んでまいります。そのため、日々の授業や生徒会活動、および部活動など日常的に「心の教育」を推進するとともに、あらゆる場面を通して仲間同士が互いに尊重しながら響き合い、自己存在感を高められるよう一人一人が笑顔で心豊かに生きる学校づくりに努めてまいります。また、教師集団におきましても同じ目標に向かい、お互いを尊重しながら協働協力して、チーム意識を大切にしながら課題解決にあたる集団を目指してまいります。そのため、今年度の総合テーマを『心豊かなふれあいで笑顔輝く深川中!』とし、生徒、保護者、教職員の笑顔が輝く深川中学校を目指してまいります。具体的な重点等につきましては、経営の重点の中でお伝えいたします。