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学校長挨拶

 「思い出いっぱい 笑顔いっぱい 大好き北新小学校」

統合に向かう最後の1年間をどのように過ごしていきたいか、考えてほしいと始業式で子供たちに投げかけました。その後各学級で話し合い、出てきた思いを児童会書記局が一つのキャッチフレーズにしてくれました。

この1年は、このキャッチフレーズに「命」を吹き込む1年です。子供たちが、職員が、保護者が、地域の皆様が、「命」を吹き込みます。

子供たちは、笑顔をいっぱいで過ごすために、大好きな北新小学校であるために、勉強、休み時間、掃除、行事、学習面でも生活面でも、どういう自分であるといいのだろう、どういう自分たちであるといいのだろうと考え、行動していきます。

職員は、授業や特別活動(行事)をどう企画しどのように子供たちと作り上げていくかを考え行動します。

「笑顔」や「大好き」からは、楽しさを想像しますが、決してそればかりではありません。苦手なことに挑戦する事、大変なことをやり遂げる事、面倒なことを乗り越える事、これらも笑顔と大好きにつながることは言うまでもありません。

大人であっても、子供であっても、人は成長することが何より大好きで笑顔を生み出します。

ほんのちょっぴりの成長を周りと喜び合えたら幸せだなと思います。

 

統合に向かう1年が学校だけでなく保護者と地域皆様の成長にもつながり、互いに喜び合える1年となるようにどうぞよろしくお願いいたします。

                      令和8年4月吉日  深川市立北新小学校 校長 船越一郎