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校長室から

学校長挨拶

校長写真
校長 松井正明

   本年4月より赴任いたしました、校長の松井正明と申します。
 本校は、平成26年4月に、一已中学校、多度志中学校、納内中学校の3校が統合し、新しい一已中学校が開校し6年目を迎えました。この春、新たに64名の新入生を迎え、全校生徒214名で平成31年度がスタートしました。
 本校の教育目標は、「愛に生き 真に生き 美に生きる」とあります。
「愛に生き」~とは、お互いを知り、共に支え合い、学校や故郷を誇りに思うこと
「真に生き」~とは、自分を知り、自分で考え表現し、夢や希望の実現に挑戦すること
「美に生き」~とは、目標に向かう学びや、思考し判断し実行する力を身につけること
  我々教職員は、教育目標の具現化するために、保護者・地域の皆さんと共に力を合わせ、 社会で自立できる子ども達を育てたいと考えております。
 さて、本校の特色ある取り組みとして、本校の教育活動の基盤でもある「三出来(さんでき)運動」があります。「挨拶が出来る」「時間を守ることが出来る」「後片付けが出来る」の三つを、常に頭に置き実行できる生徒を育て、社会で最低限必要な社会性を身につけて卒業させることを目指しています。また、生徒会活動の基盤でもある「三つのいっぱい活動」があります。
「歌いっぱい」~合唱委員会が中心となり、日常的に校舎に歌声が響く取り組みを推進しています。
「花いっぱい」~保体委員会が中心となり、緑あふれる居心地の良い学校づくりを推進しています。
「気持ちいっぱい」~生徒会執行部が中心となり、地域の人とのふれあいを大切にし、ボランティア活動等を通して思いやりのある一已中生を目指しています。
 このような教育活動を通し、子どもたち一人ひとりが、社会の変化に対応するために主体的に向き合って、自らの可能性を最大限に発揮し、よりよい社会と幸福な人生を作り出す力を一已中学校での3年間で身に付けられるようにすることが重要だと考えます。そのために、我々教職員一丸となって取り組んでまいります。また、コミュニティースクールを中心に、学校・家庭・地域が共に手を取り合い、一已中の子どもたちの健やかな成長のために力強いご支援を賜りますようお願い申し上げます。

                 平成31年4月6日         
             深川市立一已中学校 校長 松 井 正 明
 

 

 

令和元年度 学校経営方針

【本校の教育】
1.教育目標
 『 愛(あい)に生き   真(しん)に生き   美(び)に生きる 』

「愛に生き」・・・・互いの考えを知り、共に支え合い、学校や故郷を誇りに思う。
「真に生き」・・・・目標に向かう学びや、思考し判断し実行する行いを身に付けさせる。
「美に生きる」・・・自分を知り、自分で考え、表現し、夢や希望の実現に挑戦する。


2.校訓
誠 実 ・ 創 造 ・ 躍 動


3.めざす姿(学校、生徒、教師) 
   ★『6つの合い(あい)』の推進
        「支え合い」「信じ合い」「学び合い」「磨き合い」「高め合い」「認め合い」

めざす学校像 『生徒、教師、保護者、地域が 誇りをもてる学校』
   ◆元気にあいさつが響き合う学校
 ◆保護者、地域からの信頼と信託に応える学校
 ◆地域にひらき、家庭や地域と連携・協力し生徒を伸ばす学校
 ◆子どもの頑張りを情報発信する学校(HP、掲示・展示)
めざす生徒像 『知・徳・体をバランス良く身につけた生徒』
   ◆『知』・・・「主体的に学ぶ生徒」
      ○   課題解決に向けて探究心旺盛で粘り強く諦めない生徒  
   ◆『徳』・・・「豊かな心をもつ生徒」
      ○   違いを理解し、思いやりのある感性豊かな生徒
   ◆『体』・・・「たくましく生きる生徒」
      ○   生命を尊び、自ら進んで心と体を鍛える生徒
      ○   郷土を愛し、伝統や文化を尊重し、地域社会の一員としての役割を果たす生徒
めざす教師像 『教育への情熱と使命感に燃え、研修と実践から学び続ける教師』
   ◆『学』・・・「自らも学び続け、授業で勝負する教師」
       ○   自ら進んで学び、基礎・基本の確実な定着とわかる授業づくりを実践する教師
       ○   「何を出来るようにするために」「どんな方法で学ばすのか」に向け教材研究と授業改善に取り組む教師
   ◆『誠』・・・「生徒一人ひとりを大切にする教師」
       ○   心のふれあいを大切にしながら優しさと厳しさを持った教師
   ◆『命』・・・「生徒の命を守る教師」
       ○   いじめ、事故、災害等から自らの生命を守る力を育てる教師



4.特色ある生徒会の取り組み
   ◎ 3つのいっぱい活動
      1.「花」いっぱい  2.「歌」いっぱい  3.「気持ち」いっぱい

   ◎ 3出来運動
      1.「あいさつ」が出来る 
      2.「時間も守ること」が出来る 
      3.「後片付け」が出来る


   ◆教育目標・重点目標・学年のねらいの関連

教育目標  愛に生き(誠実) 真に生き(創造) 美に生きる(躍動)
重点目標 ・互いの考えを学び合い、共に支え合い、学校や故郷を誇りに思う生徒。
・友達と仲良くお互いを認め合い、信じ合う生徒。
・目標に向かう学びや、思考し判断し表現する行いを身に付けた生徒。
・真理を探究し知性を磨き会う生徒。
・自分を知り、自分で考え、実行し、夢や希望の実現に向け果敢に挑戦する生徒。
・心身共に美しく高め合う生徒。
1年
他に学び、自己を見つめ、自己の向上を図らせ、個性を伸ばし充実した生活を送らせる。
ふるさと学習により、深川の良さを理解し、発信させる。
基本的な学習習慣の定着、家庭学習の習慣を図り、意欲的に学習に対する態度を養う。
基本的な生活習慣の定着を図る。(学習のきまりの定着)
 「3出来」「3つのいっぱい活動」の徹底・推進を図る。
自己をよく理解し、主体的に進路を選択する力の育成に努める。
2年 中堅学年として、学級集団の中で自己を見つめ、自己の向上を図らせ、個性を伸ばし充実した生活を送らせる。
社会の中でたくましく生きるための基礎・基本を身に付けさせる。
基本的な学習習慣、家庭学習の習慣を身に付けさせ、学力の向上を図る。
中堅学年としての立場を自覚し、けじめのある生活態
「3出来」「3つのいっぱい活動」の徹底・推進を図る。
自己理解を深め、進路に対する見通しを持たせる。
3年 最高学年としての誇りと自覚を持たせ、個の良さを最大限に引き出し、お互いの良さが生きる集団作りを目指す。
インターンシップなどを通して、たくましく生きるための基礎・基本を身に付けさせる。
学習に目的意識を持たせ、個人指導や家庭学習の強化に努め、基礎学力の定着を図る。
家庭学習の習慣を身に付けさせる。
目標を持ち、計画性のある意欲的な学習に取り組ませる。
 「3出来」「3つのいっぱい活動」の徹底・推進を図る。
進路について主体的に考えさせ、自己理解を深め、進路に対する見通しを持たせる。



5.学校力・組織力を高め合う言葉
   ◎『三くばり』の推進・・・「気配り」 「目配り」 「手配り」


6.生徒指導の基本姿勢  ※クライシス(リスク)・マネジメントの視点を重視
   ◎『3S』対応・・・  「初期対応」「すばやい対応」「誠意ある対応」