校長室から
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【 令和七年度のスタートにあたり 】
令和7年度が始まります。さて、本校は本年度21名の新一年生を迎え、全校児童202名(13学級)、教職員39名でスタートいたします。
今年度の学校経営においては「子どもたち一人一人の可能性を引き出す教育の推進」「学びの機会を保障し質を高める環境の確立」「地域と歩む持続可能な教育の実現」を施策の3本柱とし、その中で、これまでも重視されてきた知・徳・体のバランスのとれた育成とその基盤となる学校教育の「不易」たるものを継承しつつ、加速度的に変化する時代に必要な教育の在り方や内容「流行」を組織的かつ計画的に学校力を高めながら、10年後の学校にも対応できる教育活動を推進していきます。折り返しとなった学習指導要領や道・局・市の教育行政方針をしっかりと踏まえ、適切で有効な経営ビジョンを早期に提示しながら具体的方策に着手できるよう心がけ、学校の役割と責務を自覚し、教職員一丸となって「教師力」を高め、同じベクトルを意識し協働しながら「学校力」を向上させながら、保護者・地域の期待に応える教育を確実に提供し、子どもたちに生きる力を育み、信頼される学校づくりを推し進めていきます。
《 子どもたちの健やかな成長を支えていくために 》
【 本校の教育目標 】
今年度から深川中学校区3校で「学校が目指すべき姿」を共有するため、義務教育のゴールである深川中学校の教育目標に準じて音江小学校と同じ学校教育目標を設定しました。
自ら学ぶ子(知) 「主体的に学び、未来社会を生き抜く実践力のある子」
心豊かな子(徳) 「自他を大切にし、共に生きることのできる子」
健やかな子(体) 「心身共に健康で、明るく強く生き抜く子」
健やかな子(体) 「心身共に健康で、明るく強く生き抜く子」
この教育目標の実現に向け、令和7年度の経営の重点を、『持続可能な取組の定着とウェルビーイングを重視した学校づくり』とし、「心理的安全性の下、チーム深小の体制構築」と「教育DXの推進」を目指します。
昨年度に引き続き、小中連携やコミュニティ・スクールを通した地域の教育力を生かし、開かれた学校づくりを推進するとともに、深川の未来を担う子ども達の夢や希望を実現するために、充実した教育活動の推進と明るく楽しい学校づくりに努めてまいります。
今後もさらなるご支援をいただけますよう、よろしくお願いいたします。
深川市立深川小学校
校長 髙 原 直 樹
令和7年4月1日
校長 髙 原 直 樹
令和7年4月1日
学校経営方針の実現に向けて
【明 る く】 前向きで積極的な姿勢
【強 く】 粘り強く成し遂げる意志
【生きんかな】 優しさと強さを兼ね備えた人間性
【強 く】 粘り強く成し遂げる意志
【生きんかな】 優しさと強さを兼ね備えた人間性