現在位置の階層

  1. ホーム
  2. 校長室から

校長室から

ページ内目次

学校長挨拶

    • 学校長の写真
      学校長 阿 部 博 昭
納内小学校がある深川市は、北海道のほぼ中央、石狩平野の最北部、三方を山に囲まれ、市中心部を石狩川が流れる美しく豊かな自然に恵まれた地域です。
本校は、明治28年から始まる長い歴史の中で、内園小学校、尚武山分校、吉住小学校、菊丘小学校、旧納内小学校の5校の流れを受け継ぎ、現在に至っています。幾度かの学校統合や校舎建て替えを経て、現在は平成十九年に完成した新しい校舎と整えられた環境、充実した設備、さらに、かけがえのない子ども達の教育のために常に熱い思いで協力してくださる地域・保護者の方々の支えの中で、子どもたちは元気一杯活動しています。
教育目標『じょうぶな子、助け合う子、はたらく子、考える子、明るい子』の達成を目指し、「元気いっぱい、笑顔いっぱい、やる気あるれる学校」を重点目標に据えて、学校・保護者・地域が一体となって教育活動を進めています。

学校経営の基本方針
(1)学ぶ意欲を高め、質の高い授業の実践の中で確かな学力の定着に努めます。
(2)道徳教育の推進を図り、豊かな心の育成に務めます。
(3)自らの体力や健康に関心を持たせ、心身ともに健やかな身体になる努力をするように務めます。
(4)防火・防災・防犯教育・交通安全指導の充実を図り、自分自身の命を守る力の育成に努めます。
(5)インクルーシブ教育の理念に基づき特別支援教育の充実に努めます。
(6)保護者や地域との連携の中でコミュニティ・スクールを根付かせ、信頼される開かれた学校の推進に努めます。
(7)教職員の資質能力を高め、組織力の向上に努めます。
(8)学校評価や学校改善プランの充実に努め、スピード感のある学校改善に努めます。

学校経営の重点
(1)「確かな学力」の定着
   *各種調査を活用し、子どもたちに学習内容の定着を図る。
   *学校改善プランのもと、同一歩調で児童への指導を行う。
   *授業の最後に「ふりかえり」を入れる。
   *主体的・対話的で深い学びの視点に立った授業実践。
   *研修を通して教師の指導力向上を図り、複式教育の充実を図る。
   *ユニバーサルデザインを意識した授業や教室環境づくりの実施。
   *家庭と連携し、基本的な生活習慣・学習習慣の確立を図る。
    
(2)「豊かな心」の育成
   *学級経営の充実を図り、自尊感情や自己肯定感、自己有用感を高める。
   *地域人材や教育資源を活用し、社会性や豊かな人間性を育成する。
   *道徳教育の充実により、道徳的な判断力、心情、実践意欲と態度を育てる。
   *組織的な生徒指導体制の中で教職員の共通理解を図り、諸課題に対応する。
   *いじめ防止対策方針に基づき、いじめの未然防止、早期発見、早期解決に努める。
   *本を読む機会を増やし、読書を通して子どもたちに豊かな心を育てる。

(3)「健やかな体」の育成
   *外遊びの奨励・体力づくりの取組等を通し、体力の向上を図る。
   *新体力テストの結果分析を運動習慣の定着と体育活動の充実に生かす。
   *栄養教諭との連携、家庭科や給食指導を通して、食育の推進に努める。
   *交通安全や防火等に関する指導を計画的に、また、適宜行い、正しい判断力行動力を身につける。
   *保健指導、健康相談を通して、子どもたちに健康への関心を高める。

(4)地域の風が行き交う学校
   *保護者や地域に対して、学校便りや参観日などで学校情報の発信に努める。
   *学校評価や学校運営協議会を活用し、学校改善を推進する。
   *コミュニティ・スクールを家庭や地域に浸透させる。
   *「社会に開かれた教育活動」の実現のため、学校教育の方針を家庭・地域に伝え、共有し、連携する。
   *保護者や地域住民が学校に足を運びやすい環境づくりに務める。

経営の指標

元気いっぱいな学校

健康で活力あふれる子、元気よく挨拶する子、元気に体を動かし遊ぶ子、生き生きと活動する子
がいっぱいな学校を目指します。

笑顔いっぱいな学校

学校に来ることが楽し子、友だちと仲良くする子、協力しあって成果を上げる子、思いやりのある子
がいっぱいな学校を目指します。

やる気あふれる学校

すすんで学ぶ子、最後まであきらめない子、責任もって仕事をする子、生活習慣や学習習慣が身についてる子
がいっぱいな学校を目指します。